LGPLとは

以下、wikipedia(LGPL)からの引用


* 社内や個人的に利用するにあたってのソースコード改変、再コンパイルには制限がない。

* LGPLで配布されたプログラムを再配布する際にはソースコードを公開する必要がある。

LGPLライセンスで配布されたライブラリAについて、

* ライブラリAにリンクしたプログラムBを配布する場合、Bのライセンスにリバースエンジニアリングを禁止する条項を含めてはならない。(LGPLv2-6、LGPLv3-4)

* ライブラリAに静的リンクしたプログラムBを配布する場合、Bのソースコードまたはオブジェクトコードの配布を拒否してはならない。(LGPLv2-6a、LGPLv3-4d0)

* ライブラリAを改変して作成されたライブラリA'を配布する場合、A'のライセンスはLGPLまたはGPLである必要がある


参考

  • LGPLのものを使用するとその後のはGPL又はLGPL
  • ソースコードの改変/再配布の自由
  • ソースコードの非公開に関するライセンス条項を含めてはならない
  • ソースコードの公開要求あれば配布しなければならない